タートルネック
スタイリッシュに防寒
タートルネックはVネックと並んで、セーターの形として、基本的なもののひとつです。
長い襟の上部分を二つ折りにして着るのが一般的です。
タートルネックは寒冷地での防寒着として考えられたものでした。本来の着方としては、襟は折らずに引き上げて、顔半分を覆うようにします。着ると亀が甲羅から首を出している姿に似ていることから「タートル(亀)」と名づけられました。また日本では「徳利首(とっくりくび)」とも呼ばれています。
1966年、英国女王の夫がジャケットの下にタートルネックを着用し、レストランに入店したところ、ネクタイをしていないため、入店を断られたというエピソードが残っています。この事件が写真つきで報道され、広く知られるようになりました。
その後、当時、注目されていた米国上院議員が着用したこともあり、現在はフォーマルなシーンでも着用できるアイテムとなっています。
定番スタイルであるタートルネックですが、近年の秋冬ファッションには特に欠かせません。女性の間では1枚で着こなすよりは、重ね着アイテムとして重宝されています。
男性なら体にフィットしたタートルネックにジャケットを合わせてみましょう。シンプルでスタイリッシュにきめることができるはずです。
長い襟の上部分を二つ折りにして着るのが一般的です。
タートルネックは寒冷地での防寒着として考えられたものでした。本来の着方としては、襟は折らずに引き上げて、顔半分を覆うようにします。着ると亀が甲羅から首を出している姿に似ていることから「タートル(亀)」と名づけられました。また日本では「徳利首(とっくりくび)」とも呼ばれています。
1966年、英国女王の夫がジャケットの下にタートルネックを着用し、レストランに入店したところ、ネクタイをしていないため、入店を断られたというエピソードが残っています。この事件が写真つきで報道され、広く知られるようになりました。
その後、当時、注目されていた米国上院議員が着用したこともあり、現在はフォーマルなシーンでも着用できるアイテムとなっています。
定番スタイルであるタートルネックですが、近年の秋冬ファッションには特に欠かせません。女性の間では1枚で着こなすよりは、重ね着アイテムとして重宝されています。
男性なら体にフィットしたタートルネックにジャケットを合わせてみましょう。シンプルでスタイリッシュにきめることができるはずです。
